手汗を止める医薬品部外品 手に直接塗る制汗剤を使用すると驚く効果

 手汗が多く日常生活に支障をきたしていると悩んでいる人は多くいます。そんな手汗の原因には精神的要因、肥満、ホルモンバランスの乱れ、病気等の疾患、生活習慣の乱れ等が挙げられます。肥満や生活習慣による乱れはダイエットや生活習慣を見直すことで手汗を改善する事ができる可能性がありますが、精神的要因やホルモンバランスの乱れは自分で改善しようと思っても難しいのが現状です。


手汗を改善させる方法はいくつかありますが一番簡単なのが薬を使って手汗を止める対策方法です。


薬と言っても飲み薬ではありません。手に直接塗る制汗剤を使用することで驚くほど手汗を止めることができます。制汗剤のタイプにはパウダータイプとクリームタイプがあります。
 


手汗対策の市販アイテム

パウダータイプの「farine」は手汗対策専用に開発されたパウダーです。「farine」は手汗が出る汗腺であるアポクリン腺に作用する成分が配合されていて着け心地もべたづかずサラサラしているので長時間汗を止める事ができます。見た目もおしゃれなので周りの目を気にせず持ち歩く事ができ、持っていることで安心できるので精神的な制汗効果も期待できます。


クリームタイプは「 frenar」という製品でこちらもアポクリン腺に作用する成分が配合されています。クリームといってもジェルタイプなのでべたつく事はありません。大きさも化粧ポーチに収まるサイズで持ち運びが便利なクリームとなります。ボトル型のチューブ形式なので衛生的にも安心です。





手汗のせいで好きな人に告白する勇気が出ませんでした


私は14、15歳頃から手汗をかくようになりました。
きっかけは、クラス発表会だったと思います。
通っていた中学校ではそういったクラス内で1人ずつ教卓の前で発表をする授業がありました。


私は凄く緊張しいで、その度に嫌だなと思っていたのです。
ある時の発表で、ちょっと噛んでしまった時にクラスの男子に笑われて、その時に手汗をすごくかいてしまいました。
それ以来このような人前で何かをしたり、ミスをした時には手汗をとてもよくかくようになってしまったのです。


学生時代に好きな人が出来て告白して受け入れてもらい、交際出来るようになりました。
でも初めてのデートで緊張して手汗をかいて、手をつないだ時に彼から「キモイ」と振り放され、フラれてしまいました。
その事もあって、好きな人がいても告白できなかったのです。


仕事は事務職ですから手汗をかいてもあまり支障はないですが、好きな人も片思いで諦める日々に終止符を打ちたいと思っていました。


手汗を解消する為に行ったのは、ツボ押しでした。
手の平の真ん中、親指と人差し指の付け根にある窪みは緊張した時によく押しています。
少し強い力で押し込むと、暫くすれば汗も引いていくのです。


きっとプラシーボ効果もあるのでしょうが、「ツボを押せば緊張が和らぐ=手汗も引く」と思って押せば効果的でした。
後は、手汗をかいてもいつでも汗を拭けるように、ハンカチを持ち歩いています。
それとお手拭きシートを持っていれば、いつでも手の平はサラサラで清潔にできるのです。
こうした安心感から、徐々に手汗をかく事が減ってきました。


まだ好きな人に、告白する勇気が少し足りません。
しかし現在はツボ押し等で手汗を引くようになれたので、もう少し経てばきっと大丈夫かなと思います。
もしも手汗を完全にかかなくなれば、好きな人に告白したいです。
手を繋いでデートというものに憧れがあるので、そんな楽しい未来を期待しています。
手汗さえかかなくなれば、きっとそういう楽しい毎日がやってくると思っています。