手汗に効果的なミョウバンの活用法 手汗の改善にも便利

暖かくなってくると、汗のベタつきやにおいが気になりませんか?

そのような場合には、とても便利なミョウバン水がおすすめです。明礬とは、硫酸アルミニュウムの水溶液に硫酸カリウムを加えて結合させたもののことで、染色剤や防水剤、消火剤などさまざまな用途があり、身近なところでは食品添加物として用いられることも多々あります。

このミョウバンですが、手や足だけでなく、脇の下や顔などに日常生活に支障をきたすほどの汗をかいてしまう多汗症や、手汗の改善にも便利なことをご存知でしょうか。


ミョウバン水の作り方は、焼きミョウバン20gに対し、水道水500ml、空のペットボトルを準備します。空のペットボトルにミョウバンを入れて、水道水を加えたら、よく振って混ぜ合わせるだけでOKです。完全に溶けるまで2日ほどおいておきましょう。ミョウバン水が透明になったら、原液の出来上がりです。


あとは、原液を20倍程度に水道水で薄め、1日に2度ほど汗をかきやすい場所にスプレーします。乾いてくると、サラサラになりますので、汗をかきにくくなりますし、汗をかいてもベタつきがありません。また、ミョウバン水には、加齢集臭などの気になるのも防いでくれる効果がありますので、体臭が気になるという場合にも活用してみましょう。


お肌が弱い方の場合には、原液の濃度をさらに薄めて使うなど、ご自身の体質に合わせた濃さで使用しても問題ありません。焼き明礬は、ドラッグストアなどで数百円で購入することができますので、とても経済的に汗の悩みを改善することができます。



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